ぞいやのポケモン研究所

ぴっぴかちゅう

【環境変遷分析付き】剣盾ダブル S34 最終100位(レート1836) 全解禁BIG4withトルネランド

おっはー、ぞいやです。
ポケモン剣盾シーズン34(2022.9、全解禁ルール)のダブルバトルで最終100位を達成した構築とシーズン中の対戦環境変遷をまとめます。
今回はかなり特殊な対戦環境だったので、その環境の形成過程を独自集計・分析データを交えてご紹介しようと思います。
(集計には選出画面キャプチャーから同一アイコンをカウントする独自制作pythonプログラムを使用しました。こちらについてもそのうち別記事で紹介できればと思います。)

最終日の使用構築(レンタルパーティ)

最終日構築はこちらになります。禁伝4体は今環境ではメジャーどころですが、なぜトルネランドの採用に至ったかについては後述します。

※レンタルパーティは告知なく提供終了する場合がありますがご了承ください

環境変遷と構築経緯

環境初期(9/1~9/10)

環境初期に私がマッチングした対戦相手のポケモン使用率上位がこちらです。%はKP率、下の分数は"KP/私の対戦回数"です。
ザシアン、カイオーガイベルタル、バドレックス、グラードンあたりのとりあえず強いポケモンが上位を占め、S操作役として便利なエルフーンが割り込んでいます。環境初期は色々なポケモンを試したいという心理も働くのか、マギアナビクティニゼラオラといった一芸のある幻ポケモンも一定数使用されていました。

このころ、私が使っていた並びはこんな感じでした。環境初期はとにかく相手の禁伝に力負けしないことを意識し、物理レジエレキで最速眼鏡オーガにダイジェットを乗せて制圧し、狩り残しを黒バドレックスとザシアンで一掃する超シンプルな構成としました。トリルに対してはじならし+じゃくてんほけんソルガレオでダメージレースを制していました。イージーWINを重ねて2桁順位をキープしていました。
+ お試しで時々を誰かと入れ替え

環境後期(9/20~9/26)

(10日ほどシングルバトルしてました)
環境中期になると幻のポケモンが淘汰され始めました。逆に禁伝TOP5の使用率はさらに伸びて環境が固まり始めました。

このころ私が使っていた構築の並びは環境初期とほぼ同じです。ただし、ミラーマッチが増えてきた都合、プレイングで解決しなければならないシチュエーションが増えてきた為、先発の出し負け時にサイクルを回したり、ダイマックス適正を高め柔軟な立ち回りができる様、カイオーガをHbs振りのチョッキ型に変更しました(ダイジェットを乗せた際に上から制圧するプランも取れる様S実数値134)。
@1

環境末期(9/28~10/1)

ここに来て、対戦環境が大きな転換期を迎えました。グラードン、ザマゼンタ、ホウオウの使用率上昇に注目しましょう。ザマゼンタのバークアウトとコーチングでホウオウやグラードンをサポートする構築が急増しました。ダブルバトルの上位勢はランクマ配信したり複数人で構築研究したりすることがあるので、そこから同一コンセプトの構築が急に流行ることがあります。この変化の波に呑まれてわずか数時間でレートを約150溶かしてしまいました。(仕事疲れで単純にプレイングが荒くなっていた影響もありましたが・・・)

しかし、環境変化を察知することができたので、対策手段を考えることにしました。上述のグラードン、ザマゼンタ、ホウオウにザシアンを加えた構築は明らかな物理偏重であり、いかくややけどが刺さります。上を取った状態のランドロスならばこれらの全てに強く出せるので、こだわりスカーフを持たせて採用しました。じしんで拘ってザマゼンタのワイドガードに引っかからない様、対戦序盤は我慢してサイクルを回す為にとんぼがえりを覚えさせました。イベルオーガに強い駒として増加していたゼクロムやレジエレキにも対応できます。
次の問題点として、グラードンは上記以外の構築でも採用が増えており、こちらのカイオーガの通りが悪くなってしまっていました。そこで、S操作+あまごいが可能なトルネロスを採用しました。この枠は他においかぜ+あまごい+くろいきりでバークアウトに対抗できそうなクロバットも考察しましたが、種族値が足りず必要な耐久値を確保できなかった為、断念しました。トルネロスは浮いており、ランドロスのじしんに巻き込まれない点もGoodです。
カイオーガの型をとつげきチョッキHbsからいのちのたまHCに変更しました。おいかぜ込みで上からH振りザマゼンタをダイストリームで一撃で仕留め、バークアウトを許さないことが狙いでした。
空いたとつげきチョッキイベルタルに持たせ、バークアウトと組み合わせることでディアパルのトリル構築に対し時間稼ぎしたり黒バドに後投げしたりできるよう意識しました。

構築詳細

トルネロス

トルネロス化@メンタルハーブ(いたずらごころ・ずぶとい)

185(244)-×( )-132(236)-145( )-100( )-135(28)

ぼうふう/あまごい/おいかぜ/こごえるかぜ

ぽけっとふぁんくしょん!

HB: A244ザシアンの+1きょじゅうざんを15/16耐え。
S: おいかぜ時、最速+1ボルトロス抜き。
ほぼHBに振り切ったトルネロスです。ザシアンの攻撃を耐えられないとあまりに場持ちが悪いと判断しこの調整にしました。
エルフーンのちょうはつ採用率が高く感じられたのでメンタルハーブで対抗できるようにしました。
ぼうふう混乱で2試合ほど拾ってしまいました。


ランドロス

ランドロス霊@こだわりスカーフ(いかく・ようき)

165(4)-197(252)-110( )-×( )-100( )-157(252)

じしん/そらをとぶいわなだれ/とんぼがえり

ぽけっとふぁんくしょん!

S: 最速。準速ではスカーフ込みでも最速バドレックスとザシアンを抜けないため。
本構築のMVP。種族値で劣る準伝でありながら、いかくとタイプ相性でサイクルと制圧の両方をこなし禁伝ポケモンを圧倒する活躍を見せました。
じしんかとんぼがえりかは常に両パターンを吟味して決めます。


カイオーガ

カイオーガ@いのちのたま(あめふらし・ひかえめ)

205(236)-×( )-111(4)-222(252)-161(4)-112(12)

しおふき/かみなり/れいとうビーム/まもる

ぽけっとふぁんくしょん!

C: 特化。雨下ダイストリーム(威力150)でH振りザマゼンタを余裕をもって確1。
S: おいかぜ時最速黒バドレックス抜き。なるべく遅くし、初手グラードン対面で雨にできたらラッキーという狙い。
オーガ選出時の他3体がトルネザシアン黒バドとかになりがちなので、基本的にはオーガにダイマックスを使います。


イベルタル

イベルタルとつげきチョッキ(ダークオーラ・おくびょう)

205(236)-135( )-122(52)-176(196)-119(4)-166(252)

あくのはどうデスウイングイカサマ/バークアウト

ぽけっとふぁんくしょん!

HB: A244ザシアンの+1きょじゅうざんを確定1耐え。
物理型で使うかかなり迷いましたが、ランドロスやザシアンと並べることがある都合、イベルタルを特殊型にしておくことで相手オーロンゲ等に壁を片方しか貼らせず、風穴を開けることが可能でした。全体攻撃を防がれがちなザマゼンタに対してもダメージを稼ぎやすかったです。
とつげきチョッキやバークアウトのおかげでカイオーガとも打ち合えます。
(ここだけの話、実際に最終日に使っていた型はようきでしたが、単なるミント与えミスです。物理型にするかかなり悩んでました。)


ザシアン

ザシアン@くちたけん(ふとうのけん・いじっぱり)

183(124)-231(156)-136(4)-×( )-136(4)-196(220)

きょじゅうざん/インファイトでんこうせっか/まもる

ぽけっとふぁんくしょん!

A: 11n。きょじゅうざんで4振りカイオーガを確定2発。
HB: A244ザシアンの+1きょじゅうざん確定耐え。
HD: C222カイオーガのダブル雨しおふき15/16耐え。
S: 最速121族抜き(ファイアロー)。
エルフーンがあまりにも増え、対策としてファイアローを採用したパーティを数回見かけた為、Sラインを調整しました。
でんこうせっかがあることで相手の削れたエルフーンがだっしゅつボタンで戻って、後でおいかぜ再展開する動きを阻止したり、イベルタルのふいうちの上から攻撃したりすることができます(主にこちらのバドレックスの縛り解除に有効)。
黒バドレックスが苦手なイベルタルダイマックスによる耐久上昇に対しダメージを出せて優れた補完であることは周知の事実だと思います。
インファイトは黒バドレックスが苦戦するガオガエンダイマディアルガに通る技として採用しました。(この枠はじゃれつくも選択肢に入りますが、黒バドレックスの攻撃補完を優先したのは私の好みの問題です。)
今季一定数いたふういんザシアンに対して行動し続けられる点も強かったです。


バドレックス

バドレックス黒@きあいのタスキ(じんばいったい・おくびょう)

175( )-×( )-101(4)-217(252)-120( )-222(252)

アストラルビット/バークアウト/サイドチェンジ/まもる

ぽけっとふぁんくしょん!

調整意図は特になし。
サイドチェンジ!!無限の勝ち筋!!
これには一応採用意図があります。
バドレックスが狙われるシチュエーションでよくあるのが以下の3パターンです。
1. ダイジェットでタスキを割りながらSを逆転し、次のターンにとどめを刺される。
2. ダイアースでDを上げられながら攻撃される。
3 イベルタルのふいうち。
サイドチェンジを使うことで、ダイジェットやふいうちをザシアンやチョッキイベルタルで受け止め、浮いている3体でダイアースを無効化することができます。さらに、隣のポケモンが狙われるケースでは襷を盾にバドレックスで受け止めることもできます(相手カイオーガのダイストリーム、トリル下モロバレルがこちらのダイマポケモンにねむりごな等)。当時のサイドチェンジ採用率はTOP10以下で全く読まれなかったので、対戦中1度はこちらの意図通りに使うことができました。
バークアウトはカイオーガのダイストリームに対して隣のポケモンを延命させたり、相手のふういんバドレックスを突破したりする手段として採用しましたが、諸説ありです。

選出例

基本選出1
+
イベルタルランドロスを先発させ、幅広く対応させます。相手が初手ダイマしそうな場合はとんぼがえり等でザシアンに交代してきょじゅうざんを当てに行きます。最後は黒バドレックスで一掃しに行きます。ザマゼンタグラードンホウオウ入り構築にも大体この選出をしていました。


基本選出2
+
おいかぜ+ダイストリームでテンポを取っていきます。グラードンを後投げされそうな場合はおいかぜ+まもるから入り、2ターン目にあまごい+ダイストリームorしおふきをすることも視野に入れます。


エルフーンorレジエレキ入り
@3
トルネロスはメンタルハーブとここえるかぜでS操作合戦に負けにくく、襷潰しも兼ねられます。上記基本選出1の1枠をトルネロスに変えましょう。


対トリル
+
先発・後発は一応この組み合わせとしましたが、例えばトリル要員がマギアナの場合はカイオーガを先発させて止めに行くプランも考えられます。

最後に

いままでブログタイトルに記事内容が追い付いてなかったと感じていたので、独自集計データを活用してみました。こちらの需要があれば今後も構築記事とは関係なく定期的に紹介しようかと考えています。
10月は実質剣盾ランクバトル最終シーズンなので、初心に帰ってダブルバトルを始めた時と同じくデデンネから構築を組みたいなと思いますデネ。
今回のデザートは椿屋珈琲で購入したチョコケーキとシュークリームです。デデンネにも食べてもらって、10月のバトルに向けて力を蓄えてもらいましょう。

フィギュア 木彫りの像 バドレックス レビュー

ごきげんよう
ぞいやです。

今回はフィギュア 木彫りの像 バドレックスを購入したのでレビューしていこうと思います。このフィギュアは冠の雪原で豊穣の神として崇められているポケモン・バドレックスの像を模したものです。バドレックスは人々から信仰されることでその豊穣の力を発揮できるようになるポケモンです。フリーズ村の繁栄のための事業の一つとして像の模倣品を世界に広め、世界中から信仰心を集める狙いが有るとか無いとか。

開封

残暑の続く某日、冠の雪原・フリーズ村から頼んでいた荷物が届きました。早速開封してみましょう。

どうやらフリーズ村の村長の粋な計らいでおしゃれな箱に梱包してくれたようです。スエットも写っていますが、同時に注文していたものになります。また寒い季節になったら着ようと思います。
箱から取り出してまずは記念に1枚パシャリ。木目調の質感がたまらない至高の一品となっております。

そして、頭部を乗せてもう一枚パシャリ。

なぜ頭部を取り外し可能にしたのか、フリーズ村の村長に聞いてみたところによると、「長年豊穣の神の存在を忘れてしまい、あまつさえ像の頭部を無くしてしまっていた過ちを忘れないため」だそうです。ちなみに、この頭部には磁石が埋め込んであり、うっかり落下させないように配慮してあります。


遊んでみた(遊び方を随時募集します)

バドレックス様で色々遊んでみましょう。罰当たりじゃないかって?大丈夫です。バドレックスは人々とお戯れになるのが大好きなポケモンです。
キューポッシュ・駆逐艦雷の頭部を乗せてみました。サイズ感ぴったりですね。

うまだっち♪

ミニ四レーサー必見!頭部が磁石になっているのでパーツケースからネジを取り出しやすいです。

サイズ・重量感

サイズは頭部以外14.1 cm × 14.4 cm × 6 cm、頭部 3.7 cm 5.1 cm × 5.1 cmです。
重量は450gです。Nintendo switchが約400gなので、それより1割ぐらい重いです。
紙をよく扱う方はおしゃれな文鎮としても重宝すると思います。

最後に

今回はフィギュア 木彫りの像 バドレックスをレビューしました。フリーズ村に豊作をもたらした神の力を皆様も是非感じてみてはいかがでしょうか。

剣盾ダブル S33 最終95位(レート1850) コジョバドザシアン

ムロロ〜ン。

ぞいやです。

ポケモン剣盾シーズン33(2022.8、GSルール)のダブルバトルで最終95位を達成した黒馬バドレックス構築を紹介します。

後述のレンタルパーティ発見やダブル勢になってから初のWCS視聴でモチベーションが上がっていたので、2桁に入れて嬉しいです。

レンタルパーティ紹介

※レンタルパーティは告知なく提供終了する場合がありますがご了承ください

構築経緯

前月のランクマ最終2位の方がコジョンドを採用していると知り興味が湧き、レンタルをお借りしたところから構築スタート。

コジョンドは私も昨年のダイマ無しルールで使ったことがあるが、ダイマ有り環境でもやれるのか?と疑問だった。しかし、ちゃんと強かった。禁伝の全体技をワイドガードで、ダイマ技をサイドチェンジで透かして隣の黒バドやザシアンを通せるし、自身のインファイトも威力120で火力満点だった。

元々2位を取れるほどの構築なので完成度は非常に高いが、ぞいやのプレイングではサンダーを使いこなせず、この枠を再検討することに。

サンダーの枠に求められる要素は対イベルタル性能とダイジェットである。そこで、タイプが同じ電気/飛行で1年半ほど愛用しているボルトロスへ変更した。サンダーとボルトロスを比較すると以下の通り。

 

サンダー

ボルトロス

S種族値

100

111

特性

せいでんき

まけんき

物理or特殊

特殊

物理

炎技

ねっぷう

×

格闘

×

かわらわり、ばかぢから

悪技

×

イカサマ、かみくだく

回復技

はねやすめ

×

ダイマ性能

△(?)

対ザシアン性能

イベルタル性能

ガオガエン性能

普通

 

ボルトロスにはかわらわりによる壁対策、ダイナックル、ダイアークによる味方補助、相手ガオガエンのいかくで火力上昇等の芸当ができる。一方、相手ザシアンにはやや弱く、非ダイマ状態では技のクセが強く扱い難いといったところである。本構築では電飛闘悪フルアタのチョッキボルトロスを採用した。イベルタルのダイアークやカイオーガのダイストリームをしっかり耐えて2回以上行動できる点が魅力である。

次にトリトドンの枠を再検討した。トリトドンの役割は対カイオーガ軸や対トリルあたりだが、実際に対戦を重ねてみると、

カイオーガ軸には草タイプ(ゴリランダー、カミツルギ)が採用されることが多い

・トリル軸はモロバレル対策にカプ・レヒレやダイサンダーが採用されることが多く、あくびが刺さらないことが多い、そもそも相手モロバレルに胞子を撃たれる

ことから、トドンを投げとけば安心というわけにはいかなかった。

ダイマオーガの処理ルートは黒バドコジョンドザシアンのホロウビートまたはダイマボルトロスがある為、これだけで十分と判断した。

トリル対策は色々試してみた。

エルフーンの挑発、アンコール→相手がイエッサンでサイコフィールドを展開したり、メンタルハーブを持っていたりして対策として安定せず。

・トリル返し→返した後すぐ倒さないと、トリル返し返しされて意味なし。

・オーロンゲで壁を貼って耐え切る→そこそこ上手くいった為採用。

また、本構築は相手のおいかぜで上を取られる欠点もあったが、トリル同様に壁を貼って凌ぎ切る選択肢が増えた。

 

個別紹介

ポケモンステータスの略称(HABCDS)を用いる。

実数値・努力値順序はH-A-B-C-D-S。

 

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バドレックス(黒馬)@こだわりスカーフ

性格: ひかえめ

技: アストラルビット/マッドショット/はかいこうせん/トリック

実数値: 175-X-124-220-120-196

努力値: 0-0-188-116-0-204

調整意図

HB: A220ザシアンの+1きょじゅうざん14/16耐え

C: 11n

S: 環境にいる大体のザシアンより高い

元構築の努力値そのままだが、BとSラインが絶妙でそのまま使い続けた。ダイマしてコジョンドやザシアンとホロウビートしたり、スカーフビットで掃除したり、先発後発問わず活躍した。黒バドがダイマする試合展開で相手にダイジェットを撃たれて上から制圧されるのを防ぐため、ダイアタックを撃てるようにした。トリックはダイウォール用で、一度だけポリゴン2に撃った。

 

ザシアン@ふとうのけん

性格: いじっぱり

技: きょじゅうざん/インファイト/でんこうせっか/まもる

実数値: 185-231-136-X-136-194

努力値: 140-156-4-0-4-204

調整意図

H: 6n-1、A244ザシアンの+1きょじゅうざん耐え

A: 11n、B4振りダイマイベルタルをきょじゅうざん+でんこうせっかで約70%撃破(急所未考慮)

S: 余り。環境の多くのザシアンより少しだけ速い(主観)。

黒バドレックスの相棒。おにび等の補助技を採用していない黒バドは相手のダイマへの対応力に乏しいが、きょじゅうざんのダイマ特効がカバーしてくれる。でんこうせっかのおかげでザシアン耐え調整している相手を狩ることができ、イベルタルのふいうちを縛り返して黒バドを通す動きも可能。

 

ボルトロス@とつげきチョッキ

性格: ようき

技: ワイルドボルト/そらをとぶ/かわらわり/イカサマ

実数値: 155-166-91-X-101-179

努力値: 4-244-4-0-4-252

調整意図

HD: チョッキ込みでC222カイオーガの雨ダイストリーム(威力150)を確定耐え

黒バドと共に今まで使い倒してきたポケモン。まけんきにより相手のダイアークを強烈に牽制でき、黒バドが苦手とするイベルタルに強い。黒バドザシアン構築に対し、相手は引き先としてガオガエンを後発に置くことが非常に多く、これに合わせてボルトロスを黒バドコジョンドの後発に添えるのも強い。かわらわりで壁を破壊して黒バドを通すこともできる。コジョンドと並べてダイナックル+インファイトビートも一考。

 

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コジョンド@きあいのたすき

性格: ようき

インファイト/ねこだまし/サイドチェンジ/ワイドガード

実数値: 140-177-80-X-81-172

努力値: 0-252-0-0-4-252

調整意図

特になし

ダイマルールで強かったが、ダイマ有りルールでも強かった。今回、黒バドが襷を持っていない為、相手の襷黒バドとのミラーマッチで本来不利を取るが、ワイドガードで守ることができる。サイドチェンジの枠はがんせきふうじやフェイントも検討したが、あまり役立たなかった。

 

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ガオガエン@ふうせん

性格: わんぱく

技: フレアドライブ/DDラリアット/ねこだまし/すてゼリフ

実数値: 202-136-138-X-126-81

努力値: 252-4-124-0-124-4

調整意図

HB: A244ザシアンのインファイトを確定耐え

HD: 余り(正直なところ、耐久調整はフィーリングで行った)

ザシアン、グラードン、白バドレックスに後投げしまくる枠。グラードンや白バドへの後投げを安定させる為、ザシアン→ガエン引きの際地面技が一貫しないようにふうせんを持たせた。効果的面で、ふうせん透かしにより1ターン稼げてトリルを枯らせた試合もあった。

 

オーロンゲ@ひかりのねんど

性格: しんちょう

技: ソウルクラッシュ/リフレクター/ひかりのかべ/こわいかお

実数値: 202-140-103-X-121-80

努力値: 252-0-140-0-116-0

調整意図

去年からよくあるやつです。

HB: A222ザシアンのきょじゅうざんを壁込みで確定耐え

HD: C222カイオーガの雨ダイストリーム(威力150)を壁込みで15/16耐え

トリル相手に壁を貼って5ターン耐える為の枠。ぞいやはオーロンゲの扱いが下手なのでその他の構築への選出率は低かったが、本当はもっと色々できるポケモンだと思う。でんじはでなくこわいかおを採用した理由は、ワンチャン味方に使ってS操作できないかと考えてのことだったが、その機会はなかった。

 

選出パターン・立ち回り

先発→後発

 

・基本選出

         or

黒バドをダイマさせ、隣のコジョンドで守りながら戦う。

レジエレキとの対面時、今シーズンのレジエレキはまずダイジェットは撃ってこなかったので、ダイアタックから入るかダイホロウorアース+後発ザシアンのでんこうせっかで落とすか、他のポケモンとの兼ね合いで通せそうな方を選ぶ。

黒バドをダイマさせるプランでも後発ボルトロスを検討すると良い。相手視点では、コジョンドさえ倒せばガオガエン投げが安定するように見えるので、コジョンドと相手ポケモンが同ターンに倒れた際、ボルトロスを死に出しするとガエンが釣れる。壁を張られていても破壊できるし、ホロウビートにも参加できるので便利。

 

・対カイオーガその1

         or

壁オーガ構築ならこの出し方。オーロンゲ等をねこだましで止めながら、ダイホロウをカイオーガに撃つ。2ターン目はオーガにダイホロウ+オーロンゲにインファイト

@1はゴリランダー、カミツルギ、ザシアン対策のガオガエンか、相手ガオガエン対策のボルトロス

 

・対カイオーガその2

         

トルネオーガならこちらの選出。

ねこだましとダイジェットをトルネロスに重ね、耐久無振りなら落とせる。耐えたり守られたりしたら、2ターン目はサイチェンダイジェットで3ターン目の行動に繋げる。

 

・対グラリザ

         

相手の初手がロンゲリザならダイホロウとインファイトリザードンに集中させる。相手が初手ダイジェットから入ってきたら、2ターン目はサイチェンダイアタックでSランクを下げにいく。

 

・対イベルタル

or         @1

相手の先発はイベルタル@1が多いので、ダイジェットの撃ち合いで負けないようボルトロスから先発させる。ザシアンも先発が望ましいが、相手にレジエレキがいる場合はコジョンドねこだましから入り、ザシアンは後発に置く。

 

・対白バドパルキア(他のトリルもこれをベースに考える)

         

相手がイエッサンパルキアから入ってきた場合、ひかりのかべ+パルキア方向にきょじゅうざん(イエッサンに指で吸われてもよい)。2ターン目はまもる+パルキアにソウルクラッシュ。ここまででイエッサン瀕死→白バド死に出しの場合、3ターン目はザシアン→ガオガエン交代+パルキアにソウルクラッシュ。この通りに進行しないことも多いが、とにかく5ターン耐えて反撃する。


最後に

いつも使っている黒バドとボルトロスは勿論ですが、まさか再びコジョンドと最終2桁入りできるとは思っていなかったので嬉しい限りです。

嬉しすぎてポケモンセンターオンラインで木彫りの像バドレックスを予約しちゃいました! 8,800円・・・ゲーム本編より高いですね・・・

www.pokemoncenter-online.com

 

ケーキ屋さんで買った動物ケーキです。

うさぎでしょうか?かわいいですね❤️

 

【第四世代の思い出】バトレボ時代のあるある【ダイパリメイク発売記念 】

スラマッパギー!ぞいやです。

いよいよダイパリメイクも発売目前ということで、今回はポケモンバトルレボリューション(バトレボ)のwi-fi対戦あるあるを紹介し、当時を懐かしみたいと思います。

 

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そもそもバトレボとは?

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ポケモンバトルレボリューション(バトレボ)とはなんぞやという人もいるかもしれませんので簡単に説明しますと、2006年にWiiで発売されたポケモンシリーズになります。ポケモンスタジアム(ポケスタ)の流れをくむ対戦特化のゲーム内容で、第四世代DS(ダイヤモンド、パール、プラチナ、ハートゴールドソウルシルバー)で育てたポケモンをテレビ画面・大迫力の3DCGで戦わせることができました(ポケスタとはなんぞやry)。今でこそ本編シリーズも3DCGになりましたが、当時は2Dドット絵だったのでバトレボ対戦シーンはとても迫力あるものに見えました。

wi-fiによるランダムマッチ機能が搭載されたのもこのソフトが初で、今まで知人と向かい合って対戦するのが常識だったポケモン界に衝撃が走りました。

さらに、ニコニコ動画黎明期とも被っていた為、ポケモン対戦実況動画というものが出回り始め、一世を風靡しました。

 

バトレボwi-fi対戦あるある

対戦環境の前提条件について

バトレボwi-fi対戦には順位やレートは存在せず、剣盾現在で言うカジュアルバトルと同じような対戦仕様でした。このため、所謂ガチパと当たる確率は現在よりは低く、趣味パ、統一パ、はたまた禁伝幻入りパまで何でもありでした(種族・もちもの重複OK)。私も当時はオオスバメランターンのとんボルが最強と信じて対戦していました。

 

トレーナー名(TN)に@をつける

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バトレボと言えば真っ先に思い出すのがこれ。例えば、「ぞいや」ではなく「ぞいや@」、「@ぞいや」。"@"をつける意味ですが、対戦相手への「動画撮影・投稿OK」の意思表示になります。

当時はランダム対戦黎明期ということもあってか、自分との対戦を勝手に動画化されることに抵抗感がある人も多かったように思います。そこで、トレーナー名で相手の意思を判別できるようにしようという本アイデアがネット上で広がりました。ニコニコ動画で当時のバトレボ動画を見ていただければ、大半のトレーナー名に@がついていることが確認できると思いますので、是非意識してみてください。

なお、この風習はBW発売以降は一気に廃れてしまいました。バトレボではトレーナー名をいつでも変更可能だった為にやりやすかったのですが、BW等の本編シリーズでは最初に決めたトレーナー名は変更不可であることが主原因かと思います。

せっかくなので、私はダイパリメイクでは久々にTNに@をつけようと思います。

 

選出画面で挨拶

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対戦相手とマッチングし、ポケモン選出画面に移ったら、選出ポケモンを選んでいくことになりますが、ここでどれか1匹にカーソルを合わせてAボタンを連打するとモンスターボールのアイコンがチカチカ点滅します。

バトレボの選出画面では、相手に対しこちらが何匹目まで決めたかがモンスターボールのアイコンで表示されます。このため、A連打するとポケモンが選択状態と解除状態を往復してアイコンが点滅します。このA連打を挨拶感覚で行う人が一定数存在しました。

当時、私は挨拶されたら返す派だったと記憶しています。偶然マッチングしただけの相手と意思疎通が取れた瞬間はETにも引けを取らない奇跡を感じられました。

 

複数催眠禁止のローカルルール

 

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複数のポケモンをねむり状態に追い込むのを良しとしないローカルルールです。あくまで暗黙の了解なので、知らない人や反対派の人もいます。

現在の催眠技によるねむり状態は2~4(行動不能1~3)ターンですが、バトレボ(とDP)は3~7(行動不能2~6)ターンでした。さらに、「さいみんじゅつ」の技がこの時だけ何故か命中70だったことも催眠技がヘイトを集める要因になっていました(普通は命中60)。

なお、複数催眠を禁止するルールの初出はバトレボのローカルルールよりさらに昔、テレビ東京で放送していた「マリオスタジアム」というゲーム番組内のポケモン対戦企画や前述のポケモンスタジアム等になります。

余談になりますが、上記背景を把握した上でアニポケDPのサトシvsタクト戦を見ると、サトシがヘラクロスにねごとを仕込んでいたシーンでさらに盛り上がれます。

 

乱数調整が賛否両論で荒れる

当時からデータ改竄は論外でしたが、個体値の乱数調整に対する意見も賛成派と反対派で意見が対立していたと記憶しています。気になる方は当時のバトレボ動画を漁ってみてください。

厳選作業もポケモンのゲーム性の一部であり、そこでズルするのは反対という意見が見られたように思います。(DSの内部時計をいじったりするのがいかにも感があったのも理由の一つかもしれません。)

今では孵化厳選で5Vが入手できたり、伝説のポケモンが3Vだったり、王冠でVの数を増やせたりと個体値厳選の敷居が下がり、そもそも乱数調整したかどうかなどどうでもよくなった人が大多数ではないかと思います。

ちなみに私はDPtやHGSSで乱数調整した伝説・禁伝達と今でも剣盾ランクバトルで共に戦っています。きっと生涯の戦友です。

 

あとがき

こんな感じでバトレボ当時は順位もレートもまともなルールさえも存在しませんでしたが、それゆえプレイヤー同士で法整備を進めながら1戦1戦を全力で楽しんでいたと思います。

ダイパリメイクでもランクバトルは存在しないとのことですが、きっとバトレボオマージュなのでしょう。ランダム対戦を楽しむのもまた一興だと思います。それでは。

 

(2021.11.27追記)

ななななんと、BDSPではトレーナー名に「@」が使えないーーーーー!!!!!!

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PJCS2021予選36位 黒馬バドレックスビート【ランクバトルシリーズ11対応】

ごきげんよう、ぞいやです。

ダイパリメイクまで1週間を切ったタイミングになりますが、ランクバトルはシリーズ11(禁伝1匹、ダイマ有り)ルールに変わったこともあり、構築組み直しに苦戦している方も多いかと思います(私も試行錯誤中)。

そこで、同一ルールで4月に開催されたPJCS2021予選で36位(レート1765)を達成した黒馬バドレックス構築を紹介したいと思います。

とは言っても、この構築自体、某ポケモン強者の構築を8~9割方真似ているので(リバティノート様参照)、「構築経緯」には主にこの構築を使う前の試行錯誤を記載し、努力値調整とわざの意図は変化点以外は割愛し、選出の解説に注力します。

 

 

レンタルパーティ

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※レンタルパーティは予告なく掲載終了する場合がございますがご了承ください

構築経緯

2021年2月当時、禁止伝説ポケモンを使えるルールということで様々な組み合わせを試していた中で黒馬バドレックスに出会う。禁伝の中では耐久面に不安があることからきあいのタスキを持たせた。ガオガエンポリゴン2の対処に困ることが多かったため連撃ウーラオス(もちもの忘れた)を、サイコフィールドでふいうちから守ったり悪タイプへの打点があることからカプ・テテフ@こだわりスカーフを、S操作が欲しくエルフーン@脱出ボタンを採用。ダイマックスするイベルタル、ガラルファイヤーおよびランドロスが重く、これらに対抗できるダイマックスエースを考えたところとつげきチョッキボルトロスをすぐに思いつき採用。

ここまではすんなり決まったが、この構築には大きな問題が残っていた。ダイマ適正が高いポケモンボルトロスしかおらず、他のポケモンで相手のダイマポケモンに対抗するには流石にパワー不足だった。ボルトロスが転ければそのまま試合を落とすことが多かった。

そんなある時、某ポケモン強者がこだわりハチマキウーラオスとメガネカプ・テテフを採用しつつ5匹が重複しているパーティを使っていることを知り、(パクもとい)試してみることに。今まで少し足りないと感じていた火力が持ち物により見事に補われた。

最後に、マンムーについては、バドレックスが選出できないほどのガチガチなイベルタル軸に対し、ボルトロスと組み合わせて強めに出られる点を評価し採用に至った。

 

個別紹介

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バドレックス(黒馬)@いのちのたま

性格: おくびょう

技: アストラルビット/ワイドフォース/サイコショック/トリック

実数値: 175-X-101-217-120-222

努力値: 0-0-4-252-0-252

バドレックスで嘶きを発動させながら全抜きするのが理想。

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ボルトロス@とつげきチョッキ

性格: ようき

技: ワイルドボルト/そらをとぶ/かわらわり/イカサマ

実数値: 155-166-91-X-101-179

努力値: 4-244-4-0-4-252

かわらわりは壁オーロンゲおよびキョダイラプラス対策。割っておけばバドレックスの通りが一気によくなる。耐久調整については諸説あるが、脳みそ筋肉な私はASブッパにした。

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カプ・テテフ@こだわりメガネ

性格: おくびょう

技: マジカルシャイン/サイコショック/サイコキネシス/シャドーボール

実数値: 151-X-96-176-136-161

努力値: 44-0-4-204-4-252

とにかく火力が欲しい。テテフで倒し切らなくてもバドレックスの圏内に押し込めればよし。ふいうちを透かしたいときは後発に置くことも多い。

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エルフーン@きあいのタスキ

性格: おくびょう

技: マジカルシャイン/おいかぜ/てだすけ/トリックルーム

実数値: 136-X-105-129-95-184

努力値: 4-0-0-252-0-252

最終手段トリル返し搭載。

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ウーラオス@こだわりはちまき

性格: ようき

技: すいりゅうれんだ/インファイト/れいとうパンチ/アクアジェット

実数値: 176-182-120-X-80-163

努力値: 4-252-0-0-0-252

とにかく火力が欲しい。相手のトリル要員を狩る役割もあるので尚更である。

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マンムー@たつじんのおび

性格: いじっぱり

技: じしん/つららおとし/こおりのつぶて/まもる

実数値: 185-200-100-X-81-132

努力値: 0-252-0-0-4-252

弱点をつくシチュエーションでしか選出しないのでたつじんのおび。エルフーンと共に先発させておいかぜ+じしんで味方エルフーンの襷を割って早期退場⇨ボルトロスと並べる動きも一考。

 

選出例

基本選出

先発: エルフーン+カプ・テテフ

後発: バドレックス+ボルトロス

ねこだましからエルフーンを守りながらおいかぜで上を取れるようにし、ひたすら殴る。相手にふいうち持ちがいるときはテテフを後発にすることもある。

 

エルフーンミラー

先発: エルフーン+ボルトロス

後発: バドレックス+残りの誰か

エルフーンミラーでは、こちらがおいかぜを使った直後にトリックルームで返されるのが最悪なので、初手はマジカルシャイン+攻撃技をエルフーンに集中して倒す。

 

トリルミミッキュ +バドレックス

先発: カプ・テテフ+ウーラオス

後発: バドレックス+残りの誰か

当時、相手の先発はガオガエン+ミミッキュのことが多かったので、ねこだましをサイコフィールドで封じつつ、すいりゅうれんだ+マジカルシャインミミッキュを倒す。

 

オーロンゲ+バナコーザシアン(当時流行ってた晴れザシアン)

先発: エルフーン+マンムー

後発: ボルトロス+バドレックス

カプ・テテフを先発させるとひかりのかべ+ザシアンのみがわりが厄介なので、マンムーでじしんを打つ(きあいのタスキ破壊!!)。壁を貼られたらボルトロスかわらわりで破壊しバドレックスで詰める。(なお、当時の環境では壁を貼らないオーロンゲも一定数いた。)

 

イベルタル

エルフーン+ボルトロス+マンムー+@1(順番は都度考える)

一直線に勝てそうな選出を考える。バドレックスは出せないことが多い。

 

最後に

当時の大会環境に存在しそうなパーティには一通り負けないようにしていたつもりでしたが、それにしても上手くいったと思います。これをきっかけに私はバドレックスを崇拝することになります。冠の雪原本編でも信仰心を力としていたポケモンなので、私から力を吸い取って今後もますます活躍することでしょう。

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↑この時のケーキはちゃんと近所のケーキ屋さんで選んだものになります